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結局は車種変わらず

さて、ダイヤ改正で定期運用から引退する「日本海号」と「きたぐに号」
昨日春臨時が各社から発表されました。
気になるのは改正後のこの2つの運用
見たところGWあたりなどに運行されますが、違うのは両数減少や設備変更などです。
まずは

日本海


改正後の臨時では客車はそのまま使用されることに
だが、発車時間が17時47分から大幅に変わって20時台後半になることに
夕方大阪での定番の撮影が夜に変わることに
しかも両数も6両と言うシンプルな編成に
B寝台なしで、オールA寝台になることです。
もしかすると、秋田県内から終点青森までやっている特例乗車もなくなるかもしれないですね。

1枚目定期運用時の日本海
改正後の釜牽引も気になります



2枚目昨年の秋に撮影
6両という短縮編成になりますからね
日本海の釜はやはりこちらがいい



きたぐに


こちらも車種は583系と変わらないですが10両から7両に短縮されます。
運行区間も変わらないですが、現状の東海道線経由から改正後京都から湖西線経由で運行に
湖西線内はすべてスルーです
改正後寝台車とG車のみの組み合わせで自由席は廃止に
気軽に乗れなくなりますね。
ここらへんで言うと能登号が臨時化されて全車指定席されたものと同じようなものですね。
どうしても乗りたい場合乗車券+寝台券+特急券という組み合わせに
自由席急行券いまだにもっていますけど、これも見れなくなるのか
さらに新潟県内では快速区間ありますけど、これも廃止に
その区間は束お得意のぼったくり指定席快速列車になることに
新潟到着が大幅に早くなることに

3枚目この10両の長編成も見納めに



と、言うことは583系余剰車は廃車?になることなのか・・・

いずれにしてもいつかは自然消滅になるかもしれないです。
能登号なんか改正前にひっそり消えることに
どっかの会社みたいに全車指定の結果さらに乗車率下がりそのまま廃止になるというケース多いですからね。
なんとしても、少しでも利用しやすい形にしたいですけどね
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